Process-03
基板設計・シミュレーション

基板設計

DDR4やPCIeなどの高速な信号の基板設計を得意としており、豊富な設計実績があります。

当社では、約30年に渡って多くのお客様の基板設計のお手伝いをしてきました。
これまでに培った知識と経験を活かし、お客様へ最適な設計を提供いたします。

同時並行設計の活用
短納期のご依頼の際には、CADVANCEによる同時並行設計も可能です。
一つの基板に対し複数の設計者で同時に作業を進めることができるので、作業スピードが大幅に上がり、短納期のご依頼の際には有効な設計手段となります。
基板設計ツール
図研 CR-8000
図研 CR-5000
図研 CADVANCE
シミュレーション

USBやHDMI、SATA、PCIeなどに代表される通信規格は年々高速化が進み、現在ではSI・PI・EMIの事前検証は非常に重要な作業となっています。
当社では、複雑になった基板設計において、プリシミュレーション・ポストシミュレーションを用いて、安定した品質で動作する基板をご提供しています。

多くの場合、開発工程には試作のやり直し等を繰り返す余裕はなく、極力避けなければなりません。そのような場合にも当社のシミュレーション技術が力を発揮します。