開発事例 Case 03

救難システム開発

海洋での操業中に、漁師の方や作業員の方が誤って船から転落する事故。
あってはならない事故ですが、こうした事故で人命を救う一助となる救難システムです。

システムフロー

緊急時の一連の情報をより早く関係各所に伝達することで、速やかな救難につなげます。

  1. 01

    漁師の方が海に転落!

  2. 02

    転落者の胸に装着したセンサー付きの発信器が、救難信号を発信

  3. 03

    船に装備した親機が、救難信号を受け取り、船のエンジンを止める

  4. 04

    パトライトが点灯し、近くで操業している船に緊急事態を知らせる

  5. 05

    湾岸局へ救難信号を発信

  6. 06

    湾岸局が信号を受信

  7. 07

    湾岸局のパソコンに、救急信号を発信している船の登録名とGPSデータによる地図上の位置情報を示す

  8. 08

    救難対応

システム構成
  • 水没センサー付き子機
  • 船舶搭載用親機
  • 港湾局用ベース機